№112  3本の本流

(Mon)

Posted in 釣行記

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1本目
濁りがあるのは承知の上、いつもの本流へ行く。濁りがある時に大物を釣った事はあるし、かえって警戒心が薄れてよいかもしれない。かなりポジティブな考えでロッドを振る。小さな虹鱒が時より遊んでくれるし、なんだか釣れる様な気がする。スィング中のヒットは絶望的なのでリトリーブしていると久しぶりに根がかりの様な当たり、ロッドを立て、合わせを入れるとグィッグィッと首振り。「乗ったー」と心で叫び、走ってください言わんばかりにラインから手を放し、リールを巻き取るとテンションは失われ、痛恨のバラシ、もっと慎重にやり取りすればよかった(泣)その後、泥水にキャストする気力もなく、移動。

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2本目
始めて行く本流。流れは良いけど人が多い。ポイントらしい所にはかならず車が止まっている。どこで釣りをして良いかわからないので先輩にきいてとりあえず流す。土曜日の15時頃かなり当りがあるも乗せる事ができずウグイのみで終了。期待のイブニングはスカ。なんであの時間に魚が急に捕食に入ったのか不思議だった。翌日上流の方を攻めるも人が多すぎて断念。

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3本目
久しぶりの本流は、流れも良いし、水量も豊富で人も居ない。でも私の射程範囲の魚は少ない。不思議な事にこの流域でライズを見た記憶がない。ラインをタイプ4に変更しゆっくり流すと少し大きめの虹鱒がかかった。久しぶりに心地のよいリールの泣き音を聞きながら遊んでいると水中の障害物にリーダーが絡まりまたもや痛恨のバラシ。これは非常にもったいない。ってなわけ今回も結果を残す事ができず終了したが、先輩達とした焼肉は楽しかったし、温泉に入ったら肌はスベスベするし良い週末だったと思う。
2014年6月21~22日
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