№53 真夏の本流

(Mon)

Posted in 釣行記

2 Comments

7月27日土曜日

PM4時までの仕事を終え、「焼肉パーティー」&「釣り」に向けて運転してると「Bartleetさん」から釣りのお誘いを頂いた。そして目的地へ行く途中の渓流でドライフライを楽しむ事に。
Bartleetさんより先について川を見ると全然水が無い…。時間が時間だけあってダムより上で釣りするのは怖いが二人と言う事もあって行く事にした。
「Bartleetさん」は、仕事が忙しく、釣りに行けてないのにも関わらず「好きな所やっていいよ」とポイントを譲ってくれた。
程なく上流に良いプールがありましたが、そこは足跡だらけ。そんな事もあって大した期待はしていませんでしたが、対岸をしつこく流すとリールを気持ちよく逆転させてくれるグットサイズを釣る事ができた。
ポイントを譲ってくれた「Bartleetさん」に感謝。

s-20120729_DSC_0146 (1)
42~43cm

イブの釣りを楽しみ、目的地に到着したのはPM10時頃。もう宴は始まっていて釣りの話で盛り上がっている。みなさん技術もすごいけど経験も豊富。沢山面白い話しと勉強になる話しを聞かせて頂き、車に戻ったのはAM2時、「明日の朝マズメはあきらめよう…」。

7月28日日曜日
だがAM4時に起きてしまった。眠いのを我慢して運転するも、お酒残っていて危険と判断し、やっぱり二度寝する事にした。結局釣りを開始したのは、AM7時位だったと思う。今回の「焼肉パーティー」の他にもう一つの楽しみにしていたのは、新しいロッドの試し振り。
要らない釣り道具を処分して購入したのは、MeiserのS2H-1306S-4。見た目がとても素敵すぎる。


s-20120731_DSC01809.jpg
私の購入したシリーズはスカンジナビアンキャストに向いていると言う事で私がメインで使っているG.loomisのStingerと同じアクションだと思っていた。
それが大きな誤算でいつもの様にロッドを曲げると明らかにいつもと違う所から曲がり、全然飛ばない。ラインの前後を間違えたかと思い交換しても飛ばない。このロットは私には無理なのか…。がっくり肩を落として車に戻り、いつものロッドに変更した。

すぐに釣りを開始せず、ポイントを観察すると結構な数がライズしている。瀬とプールの間でライズしている魚を狙ってオリーブ色の毛鉤を投げ込むも、下流からの風で上手く飛ばない。場を荒らさないようにと不要なキャストを控え、風が弱くなるのを見計らいキャスト。久しぶりすぎる「ドンッ」て衝撃に心臓が破裂しそうな位高鳴り、全然ファイトする事なく、強引にネットイン。5月後半から通ってやっと釣る事ができた良型。やっぱり渓流の魚と違い、極太であり、大満足。
s-20120729_DSC01780.jpg
56cm


それからは、焼肉の片付けをし、新規開拓を済ませたのは、PM1時頃。
やっぱり新しいロッドの事が諦めきれず、S2H-1306S-4を出し、川原で試し振りをした。8、9番のDSTを乗せてオーバヘッドでテストすると8番当たりが良い感じ。しかもいつもより綺麗にループを作れているような気がした。これはいけるかも…なんて思い、朝に良い思いをしたポイントに戻り、まったく期待せずフライを流していると今朝と同じ所で「ドンッ」。
今回は心に余裕があったのでファイトを大いに楽しませて頂いた。釣り上げて見るとやたらと顎が長い62cmのオスの虹鱒 
s-20120730_DSC01786.jpg
62cm


帰りは、睡眠不足にも関わらず、魚が釣れたうれしさでまったく眠くなる事はなかった。

2012年7月27~28日
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。